思い2
私が主人を亡くし通夜に葬儀とあり
しっかりしなきゃと言う思いから気丈に振る舞っていましたがお寺から家に帰り主人が居ない現実を思い知らさせて悲しみが襲いました。
現実を受け入れられない自分がいました。
毎日、泣いてばかりの日々でした。
でも相続の手続きや色々しなくてはいけない事が沢山ありました。
子供たちは、二人とも高校生でした。
つらくても悲しくても淋しくても家事をしないと朝起きて子供たちのお弁当を作り、送り出して買い物に行き夕食を作り子供たちに食べさせる。
夜になると悲しみと淋しさが募りました。
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