思い
私は、奈良県在住の53歳の主婦です。
四年前に主人を癌で亡くしました。
主人は、まだ49歳でした。
結婚生活は、19年で娘と息子は、高校生でした。
平成12年の秋に主人の会社の健康診断で胃癌が見つかりました。
胃の全摘とリンパ節に転移もしてたのでリンパ節の癌も切除しました。
主人のステージは、ⅢC 5年生存率30%
手術後すい液漏れを起こし体にチューブを入れ膵液を抜いていたので、2ヶ月間入院し主治医の女医さんは良い先生で、一生懸命に治療をして下さいました。
手術から8カ月後に肝臓に再発し抗がん剤治療しながら闘病そして余命は、2年と言われましたが進行が早く夏を越せず再発から10カ月で亡くなりました。
とても辛く悲しかった。
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